ハンドメイド販売のコツ

「ほぼ同じ作品、価格も安いのに」売れないハンドメイドの理由

投稿日:2016年3月28日 更新日:

2fa7419d1659f3688f62a115d2c385ed_mハンドメイド販売において、アイテムのデザインもほぼ同じで価格も他より安いのに、自分の作品が売れないという場合は何が原因なのでしょうか。

ブランド力のあるなし

価格は気にする、けど価格だけじゃない

全く同じ商品(ブランドも同じ)場合、少しでも安く買いたいお客さんは様々な店舗を見て価格比較しますよね。

家電などでも複数のお店を見て回って最安値を探すという行動はよく行われています。

しかし、商品が似てるけどブランドが違うという場合は「ブランドがいったいどれくらいの知名度で、どれくらいの評価があるか?」ということも検討材料になり得るということ。

要は「ブランド力」のあるなしが購買するかどうかを決定する要素でもあるのです。

似た商品であれば知名度があり評価のある方を選んだ方が安定感がありますよね。その安定感を得るためなら多少高くてもいいかな〜という人もいるものです。

評価を作るための集客力(アピール)が第一

ブランド力を付けるためには多くの人から評価される必要があります。

例えばレビューなどがわかりやすいですね。

多くの人がその作品に高評価をしていると、それを見たお客さんも安心できるのです。

その評価を作るためには兎にも角にも集客する必要があり、また価格もお手頃である事が欠かせません。

他の作家さんよりも安めの価格設定であることは良いのですが、ブランド力で比較されると圧倒的に不利。

「集客力の強化」「価格以外のポイント」を作り実践してみましょう。

集客力の強化と価格以外のポイント

ブログ・SNSでのアピールを活発に

ネットショップ自体に集客力を求めると時間がかかってしまうため、ブログやSNSなどを始めてアピールを活発に行います。

ブログであれば毎日1記事投稿を目安に。内容は日々の出来事などはおすすめできません

パーソナルブランディングがすでに出来ているならそれでも良いのですが、出来ていない状態でその記事に興味を持つ人は皆無と言っても良いでしょう。

また、ハンドメイドを内容にしたブログを作っても見に来てくれる人が似たような人(作家さん達)になることも多く、購買につながるアクセスとは言い難いです。(作家同士の繋がりができる可能性はあります)

例えばですが「ファッション関連のブログ」や「メイク・コスメ関連のブログ」「料理関連のブログ」など、ハンドメイドとあまり被ってない内容の方が良いかもしれません。

また、SNSはお客さんと成りうる層に使われているモノは全て登録してOK(Facebook・Twitter・Instagramなど)

FacebookはFacebookページを用意しておきたいですね。

価格以外のポイントを作る

この記事のタイトルには「ほぼ同じ作品」と書いているので、その場合の話です。

同じような作品の場合、価格の上下だけで売れるかどうかは決まらないと書きましたが、その他にお客さんにアピールできるポイント(ウリ)がないとなりません。(競合してる作家がやっていない事)

例えばですが「ギフト仕様」や「サイズの充実」などなど・・・。

似たような作品でも「これがあったらなぁ・・・」という部分を見つけてアピールすることで相手のブランド力に負けない反応を得ることも可能です。

基本的にハンドメイドは柔軟性(要望に応えてくれる)が高いため、多くの方が「オーダーメイドできます」というような内容を書いていますよね。

しかし、お客さんの要望を先回りして作品として見せてしまう位のポテンシャルがあれば、それが十分な価値であるともいえます。(お客さんがお問い合わせをする手間も省けますし)

「何が求められているのかなぁ」と日々の生活で考え続けていれば、たくさんの「気付き」を反映した作品を生み出せるかもしれません。

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