ハンドメイド販売のコツ

ハンドメイド販売ではこの「謙虚さ」を見せない事がコツ

投稿日:2016年3月27日 更新日:

87eab0c0342ff7150b11712dd5501d3a_mハンドメイドというマーケットの中には、ハンドメイドを始めたばかりのアマチュアや何年もやっているプロなど様々なレベルの人でごった返しています。

そんな中でとある「よくない謙虚さ」についての内容です。

お客さんにも同業者にも足元を見せてはいけない

「始めたばかりの初心者です」というような言葉は不要

クオリティの高い低いに関係なく、謙虚に自分を卑下するような表現を用いている作家さんがいます。

具体的には・・・

  • 始めたばかりのハンドメイド初心者ですが・・・
  • まだまだ素人ですが一生懸命・・・
  • 不慣れな事もあり、少し雑な所もありますが・・・

などです。

謙虚なのは良いことですが、これらの紹介文は販売するにあたってはマイナスイメージに捉えられてしまいます。

お客さんからしたら「そんな自信無さげに売っている人の作品を買うと思う?」と思う人もいるでしょう。

とても勿体無いです。

「自分はまだまだ」と思う事自体はクオリティアップに繫がるので良い心がけではありますが、それは自分の心の中だけで思っていれば十分。

本当のジャッジはお客さんが下すものです。

予防線を張るのもNGです!

先ほどの表現を「予防線」として使う場合もNGです。(予防線:相手に言われそうな事を先回りして言うこと)

その理由はすでに書いていますが、逆に自分がお客さんの立場になったら「いかに買う気が起きないか」がわかるはずです。

クオリティの基準は人それぞれ、もし購入されたお客さんの基準に合わなければクレームなりなんなり受ける潔さが必要ではないでしょうか?

商売をする以上、自信を持って「どうだ!欲しいだろ!」位の気持ちでいきましょう!

自分を大きく見せる事の重要性

販売した時点でみんながプロである

他人と比べて「自分頑張っちゃってるなぁ・・・」と思う位でちょうど良いです。

周りに合わせて「ちょっと控えめに控えめに・・・」なんてしていたら、他の作家さんが横を走り去ってしまいます。

同業者に何か言われてもそれをバネにする位のモチベーションが必要といえますね。

 

ハンドメイドといえども、いかにも売れてそうな人から買いたいもの。

「売れてそう=安心できる」とも解釈できますからね。

だからこそ、売れていない最初の時期から背伸びしたっていいんです。

作品を販売した時点で、ハンドメイドのレベルは違えどみんなプロですから。

 

ハンドメイド作家名刺に関しても「プロっぽくみせる」事の大切さを書いていますので、是非参考にしてみてください。

名刺持ってる?ハンドメイド作家に必要な名刺ブランディングの重要性

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