PICK UP!!

Pick Up!!

no image 1
「顔出しいらず」イマドキのチャットレディはスマホ1つで稼げる優良副業

チャットレディと聞くと何を想像しますか? 「何をやっているのかわからない」という人もいれば「アダルト関係の副業だよね、怖い」とマイナスイメージを持つ人もいるでしょう。 しかし、そういうイメージは過去の ...

ハンドメイド販売の疑問

名刺持ってる?ハンドメイド作家に必要なブランディング名刺の作り方

投稿日:2016年1月31日 更新日:

7e4ae774a1aaf4b5034caa1ec0d538f9_m

ハンドメイド作家さんの大半が持っている「名刺」ブランディングをする上でも重要なアイテムですが、ただ名刺があれば良いという訳じゃありません。

名刺までハンドメイドすべき?

ハンドメイド作家のハンドメイド名刺は微妙

今まで様々なハンドメイド作家さんの名刺を頂いた事がありますが、大きく分けて2つに分類されます。

1.ハンドメイドした名刺(自宅プリンターなどで印刷したもの)
2.印刷会社で刷って貰った名刺

「名刺なんてどれも同じじゃないの?」と思いがちですが、ビジネスの世界を見ると異様なまでに名刺にこだわる人達がいます。

それはなぜだと思いますか?

なぜなら、それくらい名刺は費用対効果が高いツールだからです。たかが名刺とあなどってはいけません。

人間は名刺1枚から相手の様々な事をイメージする能力があるのです。

要するに、名刺の使い方1つで「なんかこの人嫌」とも「素敵な人だなぁ」とも思って貰える重要なツールといえますね。

ブランディングをする上で「しっかりした名刺」は必須

  • ペラペラで文字がにじんでる手作り名刺
  • 印刷会社で印刷した文字がくっきりハッキリした厚手の名刺

この2つのうち、どちらが「立派だなぁ!」って思いますか?

多くの人が後者だと答えるのではないでしょうか。

立派な名刺だと貰った相手は最初に「この人プロかな?」と感じます。

まるでハンドメイド作家として生計を立てているかのように見えてくるのが人間の心理というもの。

 

ビジネスとハンドメイドは違うものですが「売る人がいて、買う人がいる」という点では全く変わりません。

「自分の作るハンドメイドはまだクオリティが低いから」といって、何から何まで手作りで済ませるのは「自分はまだ売れてないから、立派な物は・・・」と言っているようなもの。

売れる人は先に自分を大きく見せてしまいます。(クオリティは後で付いてくるモノだと割り切っているのがポイント)

「自分は素人だから」と思っているとお客さんはいつまでも「この人は素人なんだ」というイメージを捨ててはくれません。

フリーマーケットでもネットショップでも使える

フリーマーケットで自身の作品を買ってもらったら、名刺を渡して覚えて貰います。

そこにネットショップやSNSのURLが載っていたら「また欲しくなったらアクセスしよう」って思いますよね。

自分の作品を気に入って買ってくれたお客さんをその場限りにしちゃうのはもったいなさ過ぎますよ!

ネットショップでも発送する商品と共に名刺を付けると「こんな作家さんなんだ!」というアピールが出来るためおすすめ。

要するにリアルでもネットでも所構わず使えるツールで、その効果は馬鹿に出来ません。

どんな名刺なら良いの?入れる内容は?

オンリーワンより「プロっぽい名刺」

作るモノは自身の世界観を全面に出したオンリーワンが好ましいですが、名刺に限っては「プロっぽい」雰囲気を醸し出しているモノがベスト。

プロっぽいと思える名刺にはおよそ3つの条件があります。

  1. シンプルにまとまっている(余計な情報がない)
  2. 印刷品質が良い(文字がにじんでない・クッキリしている)
  3. ペラペラな紙じゃない(最低でもはがき位の厚みがある)

これらに加えて「自分が持ちたいと思えるデザイン」を考慮すれば、後は特に考える必要はありません。

名前は本名?住所は?電話番号は?

ビジネスで使う場合はもちろん本名・所在地や電話番号の有無が信頼性にも繋がります。

でもあまり個人情報を出したくないという方も多いのではないでしょうか。

作家名刺の場合はこれらは全く不要だと考えていますが、下記の項目はおさえておきたいですね。

  1. 作家名(ペンネームでOK)
  2. ハンドメイドのブランド名
  3. ネットショップのURL
  4. Twitter・ブログ・InstagramなどのURL
  5. メールアドレス(個人間でのやりとりを考えてヤフーメールやGMAILでOK)

5番は入れたくなければいらないと思います。

しかしファンになってくれた人が「個人的にオーダーメイドを頼みたい」という場合にやりとりが手軽になるため、出来れば入れたいですね。

作家活動用のアドレスを別に用意しておけばプライベートとは切り離せます。

ハンドメイド作家としてダメな名刺ってある?

いわゆる「キラキラ名刺」は控えるべき

キラキラ名刺とは見た目がキラキラしているという意味ではありません。

「自分ってこんな人なの!ねぇどう!?どう!?」と自分アピールが過ぎている名刺を指します。

具体的には下記のような要素は控えましょう。

変な肩書き

一般的なビジネス名刺でも避けるべきと言われる、変な肩書き。

「ハイパーメディアクリエイター」とか「ハッピーライフプランナー」とかですね。

ハンドメイド作家の場合は基本「ハンドメイド」「クリエイター」「作家」「デザイナー」という単語に、何らかの違和感ある単語がくっついていると変な肩書きになります。

例えば・・・

  • わくわくハンドメイド作家
  • ナチュラルハンドメイドクリエイター
  • 幸せものづくりデザイナー

などなど。肩書きで自身の世界観を伝えようとすると9割型寒い感じになります。

ハンドメイド作家であればシンプルに「ハンドメイド作家」「作家」でOK。

特定アイテムのハンドメイド専門なら「ハンドメイド◯◯作家」でも良いですね。

何らかの経歴や資格を詰め込む

例えばとあるハンドメイドマーケットの出展経験や、なんらかの資格免許などで埋め尽くした名刺。

ハンドメイドの世界において、お客さんからの支持は「そのような経歴や資格」では得られません。

お客さんが求めている世界観や好みを反映させたハンドメイドを作ってこそ支持に繋がるのです。

また、そのような名刺を同業者に渡しても「だから何さ?」という敵を作る燃料にしかならないでしょう。

座右の銘や名言・信念を入れる

ハンドメイドを作るにあたっての信念や、好きな偉人の名言、座右の銘なども寒い印象を持たれがち。

名言などは偉業を成し遂げた人物が放つからこそ意味があるのです。

自分に対する戒めなら紙に書いて玄関やトイレに貼っておけばいいだけの話ですよね。

また、自分のハンドメイドを語るのであれば名刺は最適な媒体ではなく、中途半端に入れるくらいなら作品と共に説明できるネットショップや他媒体(カタログやパンフ)にするのが良いでしょう。

盛り盛りの写真入り

顔を覚えてもらいたい場合、顔写真を入れるのが効果的でもあります。

そのとき、いかにも「クリエイターでしょ?」みたいな写真だと生理的に付け付けない人も。

例えばモノクロやセピア加工をしたり、ポーズを決めてみたりですね。

ただ、プロっぽく見せる上でそのような写真がアリなのも事実。難しい所です。

貰う人の事も考えるのがスマートな名刺

たくさん貰った名刺ってどうしますか?

名刺ホルダーなどに入れていつでも見れるよう整理しておく人もいるでしょう。

となると、名刺ホルダーに入らないサイズの名刺ってどうなのかな?と思えてきませんか?

ちょっと人よりこだわりたい人は変形サイズの名刺を作ったりもします。

しかし、それにより相手が困るかもしれません。

そのこだわりは意味のあるものか、貰った相手を困らせる可能性はないか考えてみましょう。

  • 極端に小さい、大きい
  • ラインストーンやビーズなどが付いている
  • 他の名刺が汚れるような加工

 

あまりお金はかけられない・・・

お手頃価格の印刷会社を利用するのが費用対効果◎

なんとなく名刺の重要性と内容については知って頂けたかと思います。

ではいざ名刺を作ろうと思うと、どこで作れば良いか悩みますよね。

グラフィックデザイナーなどに正規料金で名刺を発注するとデザイン料で1万円~3万円位はかかります。

仕上がりはもちろん満足の行く仕上がりで作ってくれるものの、高級品すぎる・・・。

お手頃な価格でかつ綺麗な仕上がりを求めるとなると「既に複数のデザインを提示してくれている印刷会社」がベスト。

例えばこのようなサービスをしている会社があります。

♪♪ビスタプリントのプレミアム名刺♪♪
3500種類以上のデザインから選べる。写真/ロゴアップロード可。

この印刷会社では3500種類以上のデザインの中からお気に入りを選んでロゴや写真・文字などを入力できるのが特徴。

試しに私もパソコン上でテンプレート(番号:2201170)を選んでつくってみました。

preview

初心者でも綺麗なデザイン名刺がすぐに作れます。

価格は100枚1,980円〜からとお手頃ですが、200枚300枚と印刷枚数が増えれば増えるほど1枚あたりのオトクですね。

最後に

細かい所で差を付ける事が、ブランド力アップの秘訣

名刺やチラシなどのブランディングツールを手作りして、そこに時間を奪われたら元も子もありません。

素敵なブランディングツールは簡単なサービスを使ってかしこく用意しちゃいましょう。

♪♪ビスタプリントのプレミアム名刺♪♪
3500種類以上のデザインから選べる。写真/ロゴアップロード可。

販売サイト一覧

 

専門知識不要のネットショップ作成サービス

HTMLやCSSの専門知識がなくても簡単に作れるネットショップ作成サービスは、デジタルに詳しくない20代~30代のハンドメイド作家からも大人気!
まずは無料でチャレンジしてショップ運営に慣れてみよう!

ココナラ ハンドメイド

2017年春、スキルマーケットの「ココナラ」からついにハンドメイドカテゴリーが誕生!
登録・出品料は0円でさらに期間限定で販売手数料も0円!
まだあまり知られていないので、一足早く出品登録したクリエイターは先行利益が得られそうです。
代金の仲介はココナラが行うためネットショップというよりミンネみたいな感じですね。
ネット販売の販路として加えておいても良いでしょう。

BASE(ベイス)

初期費用・月額費用共に無料という驚異的なサービスに加え、ネットショップ自体もサクサク簡単に作れちゃいます。
オシャレなテンプレートも充実していて、スマホが使えるなら問題なし。
あとはあなたの素敵な作品を綺麗に撮影!
もちろんスマホで撮影していつも使うアプリで加工しちゃえば、何も難しくないよね!

easy my shop(イージーマイショップ)

無料版なら初期費用・月額共に0円から運営できるお手軽さが人気です。
最短15分でネットショップが作成でき、同時にスマートフォン用ネットショップも自動作成されます。
また、お持ちのFacebookにもネットショップを表示させることできアピール力も抜群!

名刺を作ろう

 

名刺&ショップカード戦略でお客さんにアピールしよう!

ハンドメイド作家にとって名刺は自分の分身であり、優秀な販促ツールとなります。
プロっぽい名刺やショップカードはお客さんに「売れてる作家感」を出すには最適。
初心者だからと縮こまらずに、自分を大きく見せることがハンドメイド販売に大切なコトです。
【関連記事】名刺持ってる?ハンドメイド作家に必要な名刺ブランディングの重要性
【関連記事】ハンドメイドの委託販売はせずにアピールだけで稼ぐ方法

ビスタプリントのプレミアム名刺

好きなデザインはあっても、文字やロゴの場所が決められてて微妙
でも1から作るのは大変だし、家のプリンター名刺じゃペラペラでいかにも素人な感じが・・・。
だからってプロに頼むほど今はお金をかけられない(泣)
という作家の要望に応えられるのがビスタプリントのプレミアム名刺。
3500種類以上のデザインから選んで、好きな文字を好きな場所に配置!もちろんロゴ画像もOK!
印刷会社だから周りから驚かれるくらいビシッとキレイな印刷で届きます。
価格は100枚で980円から、でも枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの値段が安くなるのも魅力。
パソコンから操作が必要だけど、ソフト不要で初心者でも簡単に作れちゃいます。

ショッパーズアイ

ハンドメイドの息抜きに

ハンドメイドも楽しいけど、ずっとやっていると息抜きしたくなりますよね。
私はお小遣い稼ぎも兼ねてハンドメイドの合間にショッパーズアイで覆面調査員をやっています。
覆面調査員とは、商品やサービスを使って簡単なレポートを提出するお仕事。
飲食店やエステの覆面調査から化粧品やダイエット食品のモニターまで色々あるんです。
「毎日決まった時間の勤務は難しいけど、都合の良い時にコツコツ真面目にこなせる」という人にはおすすめ!>>「ショッパーズアイ」に登録して、カンタンお小遣い稼ぎ♪

Pick Up!!

1
「顔出しいらず」イマドキのチャットレディはスマホ1つで稼げる優良副業

チャットレディと聞くと何を想像しますか? 「何をやっているのかわからない」という人もいれば「アダルト関係の副業だよね、怖い」とマイナスイメージを持つ人もいるでしょう。 しかし、そういうイメージは過去の ...

-ハンドメイド販売の疑問

Copyright© Handmade Shop Tips , 2017 AllRights Reserved.