ハンドメイド販売の疑問

ハンドメイドの委託販売はせずにアピールだけで稼ぐ方法

投稿日:2016年2月1日 更新日:

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ハンドメイドの委託販売ってちょっと良い響きですよね。

知り合いのカフェや雑貨屋さんで自分の手作り雑貨・小物・アクセサリーが販売されている・・・お洒落かも。

でも、委託販売はオススメできません。その理由と、代わりにやっておきたい事を紹介します。

委託手数料と在庫確認と・・・

委託手数料の話し合いや、売れてからの在庫確認など何かと手間が増えるのが委託のデメリットです。

特に委託手数料などは委託先によって料率が変わる可能性もあるので、増えれば増えるだけ管理が煩雑になります。

売れても手数料で利益が削られ、価格を上げると当初の適正価格から外れてしまうなど何かと不自由。

そもそもお店に来ているお客さんは「そこのサービス」を求めてきているため、購入を即決してもらうためには「よほどそのお客さんの好みだった」という場合を除きまず売れません。

委託販売のハンドメイドを集合させている所は、スペースの利用料を取って逆に小遣い稼ぎしている所も。

どちらも商売なので悪くはないですが、あまり売れる見込みがない所に料金を払って置いてもらうっていうのは悔しいですよね。

それでも委託販売場所、というより「実店舗」という存在を上手く利用することでものすごい集客効果を生み出すことができるんです。

アピールツールだけ置かせてもらう

よく居酒屋やバーなどで、店内入り口付近に知り合いのチラシやショップカードを置いていたりしますよね。

あれを真似れば良いのです。

商品が置いてあるよりもインパクトは薄れてしまいますが、置いてもらうだけなら委託販売をお願いするよりはるかに受け入れて貰いやすいでしょう。

名刺サイズのショップカードでも良いですし、カタログ風に作れるならそれも良いでしょう。

カードやチラシにはネットショップのURLやQRコード・SNSのアカウントなどを記載して誘導します。

これなら在庫の確認などはしなくても良いですし、紙媒体のツールは立派なモノでもお手頃価格で作れるので置いて貰うお店などが増えても痛手になりません。

デザインが出来ない人でも立派なショップカードや名刺を作るため下記記事も参考にしてみてください。

名刺持ってる?ハンドメイド作家に必要な名刺ブランディングの重要性

実店舗アピールとネット販売の合わせ技で効率的に集客

とあるハンドメイド作家はこの方法で月に5万近い受注を安定的に受けて良いお小遣い稼ぎになっているようです。

その作家のアプローチ方法はとてもシンプルで人とのつながりが少しでもあるなら誰でも実践できる様な内容。

ちなみに商品価格帯は3,000〜5.000円位です。

  1. ショップカードを大量印刷・ネットショップ作成(カタログサイトとして活用)
  2. 知り合いのお店などおよそ20店舗余りにツールを置かせてもらい集客(友人へのプレゼントに!という触れ込み)
  3. ショップカードに記載のネットショップを見たお客さんから問い合わせ(受注生産&オーダーメイド)
  4. 実際にそのお客さんと会って制作開始(完成したらお客さんのSNSでもアピールしてもらう

抜かり無いなぁと思ったのは4番の「完成品をお客さんのSNSでアピールしてもらう」という点。

ツールを置かせてもらうお店の持つコミュニティから、そこに来るお客さんのコミュニティまでに食い込んだアピールのおかげで受注が途切れないようです。

しかもプレゼント需要を狙ったオーダーメイドがお客さんにとっても嬉しいですし、極力在庫を持たないように受注生産しているのも賢いですよね。

このように一切委託販売をせずとも安定した売り上げをネットとリアルの合わせ技から生み出しているハンドメイド作家さんもいます。

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