ネットショップの作り方

ハンドメイドネットショップに商品をアップ

投稿日:2014年12月5日 更新日:

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ネットショップデザインが出来たら次は商品アップです。ここは同じような作業の繰り返しなので、既にたくさんの商品がある人は地道にアップ作業を続けましょう。

写真を撮る時のオススメ

写真にこだわりたいという場合は、高性能デジカメや一眼レフカメラを買う事をオススメします。スマートフォンのカメラでもウェブにアップするなら案外使えるので、お金をかけたくない場合はそちらでも大丈夫です。

しかし、写真の良し悪しかなり大事だと覚えておいて下さい。お客さんは実物を見ることが出来ないのですから。では、何があれば綺麗な写真が撮れるのでしょうか?あると良いモノを説明します。

ライト

よくテレビなどで被写体にライトを当てて撮影しているのを見たことがありませんか?写真にとってライトを当てる(ライティング)は超重要な要素です。上手いカメラマンは基本的な技術もさることながら、ライティングが上手いのです。

ということで、ライトがあれば素人でもより綺麗な写真を撮れるのですが、カメラマンが使うような機材を買う必要はありません(すごく高いです)。よくホームセンターや家電量販店に「クリップライト」なるものが売っています。(1,000~3,000円位)

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これを2つ使って被写体に当てて撮るだけで、室内の明かりだけで撮るより綺麗な写真が取れます。色は電球色で、電球を交換出来るタイプが良いでしょう。

バックスクリーン

これもカメラマンが使う機材の1つです。高額なので、白い布や白いボードを東急ハンズや手芸店から買いましょう。要するに背景に余計なモノが映らず、綺麗に撮れればなんでもいいのです。(撮影キットなるものも存在しますが、折りたためるとはいえ結構邪魔です。)

 

よりオシャレに撮りたい場合

バックスクリーンを使うと商品自体は綺麗に取れても、なんだか素っ気ない写真になります。シンプルな表現・細部を見せたいときはOKですが「お客さんに世界観・使用イメージを伝えたい場合」ちょっと弱いです。そんな時には、商品に関係する小物やモデル・場所を用意して撮影することになります。例えば、ハンドメイドのピアスを撮影するとしましょう。

1、実際にピアスを付けたモデルのアップ写真を撮影する(ターゲット層が好むファッションや場所で撮影=使用した時のイメージがしやすい)

2、アクセサリーケースの中で他のピアスと一緒に撮影する(お洒落なアクセサリーケースと地味なピアスを用意=売りたいピアスを際立たせる)※この時「商品以外の小物は付属しません」と注釈を入れないとトラブルになる可能性があるので注意。

あくまで例ですが、このような感じで小物を用意して撮影することで購入者のイメージを膨らませることができます。

■商品一覧などで表示される画像はイメージを伝える写真(=見てみたい!と思わせるため)
■商品説明で表示される画像はスクリーンを使った写真(=商品の細部を見せて納得してもらうため)

というように、撮影も使い分けすることで、よりお客さんに好感を持たれるショップになるでしょう。

ネットショップに世界観を出す簡単な方法

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