ハンドメイド販売の疑問

ハンドメイド商品売買サイトとネットショップの違い

投稿日:2015年1月17日 更新日:

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ハンドメイド作家がネットを使い本格的に販売を行う流れは2013年頃から流行り始め、今はある程度浸透し切ってる状態かと思われます。それまではフリーマーケットや個人店(実店舗)のスペースを間借りした委託販売などが主な販売ルートでした。

現在、ネット販売には「売買サイト」と「ネットショップ」の2つのルートがあり、売買サイトは上記の流行に乗る形で様々なサイト出来ました。

売買サイトとは

古くからあるものとしては「ヤフオク(ヤフーオークション)」を始めとするオークションサイト。現在出来た有名なところとしては「minne(ミンネ)」や「tetote(テトテ)」といったマーケット型の売買サイトです。

これらはネットショップとは違い、お店というよりは個人が主体となったサイトです。個人名がピックアップされやすい傾向にあるため、例えば固定客・ファンが出来た場合「◯◯ってお店が好き」ではなく「◯◯って作家が好き」という認識がなされやすいです。

公開した商品はネットショップを新規に立ち上げるよりも人目に触れる確立は高いと考えられますが、単に他の作家が見てるだけ(買う気がある人ではない)という可能性も大です。

また、売り買いがしやすいシステムになっている反面、販売手数料などが多めに引かれるなど、それなりにデメリットもあるので売買サイトのみでの販売はあまりオススメできません。

ハンドメイド作家の目標がどこに据えられているかでするべきことも変わりますが、より多くの人に自身の「ブランド」を周知するという意味ではネットショップを持っている事が必要不可欠です。

ハンドメイド商品売買サイトの有効活用

ハンドメイド商品売買サイトで商品の露出度を上げつつも、ブログやSNS(Twitter・Instagram)などを駆使してネットショップへ誘導するという方法はアリです。

最終的な受け口は「ネットショップ」が好ましいですが、ネットショップだけで多くのアクセスを集めるにはたくさんの商品点数やSNSでの拡散が必要になります。またネットショップの場合は商品説明がシンプルになりがちなのでSEO(検索順位を決定するシステムにより自サイトを評価してもらうための最適化)が行いにくい側面があります。

これらを補うという目的で「既にマーケットとして集客のあるハンドメイド商品売買サイト」と「自身のブログ・SNS」を取り入れて、ネットショップへお客さんを流そう!というイメージをしてもらえるといいでしょう。

売れているハンドメイド作家さん達は様々なSNSや販売サイトに登録し、日々商品情報や想いなどを発信し続けながら全体的に底上げを図っています。

そうすることで、少しづつでも知名度が上がっていき人気が出るパターンも数多くあります。

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