ハンドメイド販売の疑問

ネットショップに世界観を出す簡単な方法

投稿日:2015年8月13日 更新日:

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BASEなどでネットショップを作ると現状ではデザインに柔軟性を持たせる事は難しいです。(様々なテンプレートが用意されてはいますが)

そこで悩みの種となるのが「世界観」の作り方ではないでしょうか?他人とテンプレートが被ってイマイチ世界観が出ない・・・など。

今回はそのようなサービスを使っても手っ取り早く世界観を作る方法をご紹介します。

写真を使えば万事解決

お客さんにとっては商品写真が購入基準の主たる所となります。もちろん写真がない商品なんて怖くて買えないですよね?

その写真にあなたのアピールしたい世界観を詰め込み、その世界観を統一した写真を必ず商品画像とする。というようなルールを決めればそれだけでお客さんには伝わりますし、差別化も図れます。

例えばアクセサリーの写真を撮る際、雰囲気を小物で表現するんです。スワロフスキーが使われた綺麗なアクセサリーならベルベット生地の上で撮影する。近くにはワイングラスやカトラリーなどがレイアウトされていたらよりラグジュアリーな雰囲気が出ますよね。

また、実際にドレスを着た女性がそのアクセサリーを身につけて、高級ブランドの様な写真を撮っても良いかもしれません。

気をつけるべきこと

そこで気をつけたいのは、あなたのハンドメイド作品のコンセプト軸をブラさないこと。ある商品はすごくラグジュアリーな雰囲気で撮ったのに、ある商品はものすごくカジュアルに撮った。それだと賑やかな雰囲気は出ますが、逆に言うとチグハグな印象を持たれてしまいます。

このアクセサリーはこういう人にこういうシチュエーションで使って欲しい!というコンセプトがある上でそれをアピール出来る演出での撮影をかたくなに貫きましょう。

そうすれば「このショップはこういう雰囲気で好き」というファンが説明しやすいお店になると思いませんか?

ファンが他人に説明しやすいお店はコンセプトの軸がブレていません。だからファン自身が納得してファンで居続けてくれるんです。

さらに具体的に

なら背景も小物もレイアウトも毎回同じでいいか?というとそうでもないんです。それはコンセプトの統一以前に「代わり映えしない」というイメージを持たれてしまいかねません。

ポイントとしては色合いです。似た色合いの背景や小物使い。でも同一ではない。毎回そこにマッチしているのに存在感があるアクセサリー。

ある商品は背景の布をドレープさせて撮ってみたり、ある商品は布と同じ配色の花の中に置いて撮ってみたり、あるいは布と似た色の服を着たモデルと共に撮ってみたり。

どこかに共通点を残しながらも、商品ごとに違う見え方がしている事がコンセプトの軸がブレないポイントです。

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