FXの基礎知識

主婦やOLがFXで稼げるもの?知らず嫌いを卒業できる3つの視点

投稿日:2018年11月16日 更新日:

みなさんもテレビなどFXという言葉を聞いたことがあるかと思います。

「パソコン画面とにらめっこして心電図みたいなグラフの上下にお金を掛けるギャンブルでしょ?あー怖い怖い」

こんな先入観を抱いている人も少なくありません。

ここでは一見難しそうなFXを初心者でもわかりやすく解説してみたいと思います。

① FX(エフエックス)って何者なの?

色々な国の通貨を買ったり売ったりするもの

私は知らないことで難しい単語がたくさん出てくると「いやー!」ってなるタイプでした。

でも、そんな私が解説するくらいなので相当噛み砕かれた内容になっており、似たような方にFXの魅力を知ってもらえれば嬉しいです。

 

ただ、言葉の意味は知っておく必要がありますよね。

FXとは「Foreign(外国の) Exchange(交換)」の略であり、日本の正式名称は「外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)」といいます。

簡単に言えば「色々な国の通貨を買ったり売ったりする」こと。

 

例えば私たち日本人は普段日本円で生活してますよね。

でも、海外旅行に行くとなれば日本円は使えません。

そこで旅行先の国の通貨とExchange(交換)する訳ですが、通貨の価値は常に変動しており一定ではありません。

円安とか円高とか聞いたことがある人も多いハズ。

 

なので、円をドルに交換しようと思った時「今交換したら不利だよね・・・」という時期があるということ。

もちろんその逆もあって「今交換したらお得じゃん!」という時期も。

 

これはあくまで海外旅行の例ですが、旅行に行くのではなくネット上で「他の通貨を売り買い」できてしまうのがFXなのです。

FXは主に通貨の売り買いによる「差益」で稼ぐ手段だと捉えておけばOK。

 

もうちょっと具体的に説明すると、例えば「1ドル=100円」のときに10万円分のドル(1,000ドル)を買ったとしましょう。

その1ヶ月後に1ドル=120円になったら「1ドルあたり20円の利益(差益)」になりますよね。

買ったのは10万円分(1,000ドル)ですから、そのドルを売って日本円に戻せば20×1000で2万円の儲けになるということです。

意外と簡単な話ですよね。

 

昔はパソコンでやるのが一般的でしたが、今はスマホアプリにも対応しているのでパソコンが得意である必要がありません。

 

24時間お金を稼ぐチャンスがあるすごさ

FXは基本的に24時間ずっと市場として存在しています。

つまり、朝だろうが深夜だろうがずっと稼ぐチャンスがあり、自分の使える時間帯を見計らって参加できるということ。

人間誰しも同じ生活パターンではないため、24時間営業なのは嬉しいですよね。

 

もし昼間に仕事をしている人だと、夜間帯にできる副業を選ばざる得ません。

逆に夜からメインで働いている人だと、夜間の副業は難しいでしょう。

このような時間の問題もなく、かつ場所を問わずにスマホ1台でFXに取り組めるのはかなりのメリットです。

 

② FXで良く聞くリスクを徹底解説

負けて破産・借金したとか怖い話を聞く理由

「FXで数億儲けた」という人もいれば「FXで借金を作ってしまった」という人もいます。

多くの人は「ほら、言わんこっちゃない!FXなんてギャンブルやバクチと一緒だよ」と知りもせずあざ笑うのですね。

 

しかし「FXをやる=即借金のリスク」はありません。

簡単に言えば、借金を作ってしまう人は「借りたお金を全部注ぎ込んで宝くじ買っちゃいました、えへへ」レベルのことをしてしまったため。

そういう人はたいてい勝てる技術もなく、勉強もせずに1点集中で大負けしているのが現実なのです。

 

賢い人は自分の貯金の100分の1(100万円なら1万円)を使ってFXを始めます。

だって、稼げるかどうかなんてやってみなければわかりませんから、最初から大金掛けるなんておバカさんですよね。

ただ、1万円使ってFXを始めて勝ててもそこまでは儲けることはできません。

 

そこで、まだ説明していないFXの特徴として「レバレッジ」というものがあります。

レバレッジとは「持っているお金を元手により多くのお金を動かすこと」だとイメージしてもらえれば良いでしょう。

 

日本のFXでは最大25倍のレバレッジをかけられる設定が大半なので、1万円持っていれば25万円分の資金で取引が可能です。

「1万円しかないのに25万円分の通貨を買って、もしそれが下がったらどうなるの?」

と考える人もいるはずです。

その場合、ある一定の水準を下回ると「追証(おいしょう)」という「元手を追加しないとこれ以上現状維持はできないよ!」という連絡を受けます。

 

「ちょっと難しいかも」と思うかもしれませんが、そもそもレバレッジを使わなければいけないルールではありません。

レバレッジ0で負けてしまった場合は、元手となった1万円の損失だけで済むということ。

100万円の貯金がある人にとって1万円は全体の1%です。

でも、1万円からFXにチャレンジしてみて、うまく稼げる人は順調に元手をコントロールして増やすチャンスをどんどん得られます。

 

それって「借金つくるような事やるなんて馬鹿みたい」と思うほど危険な事でしょうか?

世の中、知らないことを知った風に批判する人が多くいるものですが、リスクを減らす努力をすればチャンスの比率が大きくなります。

 

「一攫千金を狙わず、コツコツ勝率を高めていく(そのための研究もできる)」なら、FXはあなたを快く歓迎してくれます。

私もスマホでFXを始めましたが、少しずつコツがわかってくると楽しいです。(油断は大敵ですよ!)

 

FXってギャンブルなの?ギャンブルじゃないの?

借金などのリスクは人によるという事がわかってもらえたと思います。

しかし「結局ギャンブルなの?違うの?」と考えている人もいるでしょう。

 

答えとして「人によってはギャンブルにもなるし、熱くならずに冷静な管理ができるなら投資になる」です。

その行為自体がどうというのではなく、扱う人によって在り方が変わるのが宝くじや競馬との違い。

 

そもそも、外国の通貨を取引するなんて銀行や証券といった限られたエリートにしか出来なかったんですよ。

ですが、ネットの普及で私たちでも取り組めるようになった反面、ギャンブル的な心持ちでやる人があまりに多すぎたのです。

だからこそ、これから始める人は「必要以上に恐れず、でもギャンブル的な見方をしない」ことが大切。

 

これでFXに対する先入観というか、決めつけが少しでも変わったのであれば、あなたはそれだけチャンスを得たという事になります!

 

③ FXをやって良かった点・悪かった点

日本経済や世界経済への意識が高まりインテリ化すること

通貨の値動きは世界情勢や経済状況によって変化します。

つまり、FXに取り組むと自然とグローバルな情報が気になって仕方がなくなるのですね。

気がつけば「モーニングサテライト」といった投資家御用達のテレビ番組を見始める始末。

 

もはやゴールデンタイムのバラエティなどに関心も沸かず、インテリ街道を突き進むことになります。

その中で投資の考え方など、自らの価値観に変化があるでしょう。

学校では決して教えてもらえない、人間社会を生き抜くための知恵を身につけるきっかけとなりました。

 

特定の人達との会話が楽しくなくなり疎遠となる

例えば主婦友達(ママ友)や、会社の同僚などとランチをしたとしましょう。

そこで繰り広げられる会話は「誰かの陰口や噂話」だったり「恋愛・芸能ゴシップやドラマの話」だったりしませんか?

 

もちろんそれを楽しむことを否定はしませんが、FXなどの知識を得ていく過程でそのような会話に面白さを見いだせなくなります。

  • ランチで無駄遣いする位なら、少しでも活きた投資に回したいと考えます。
  • 誰かの悪口で盛り上がる位なら、スマホでチャート(値動きのグラフ)を研究したいと考えます。

 

もし、そのような意識を持ち始めたら、あなたの心の中で変化が起きている証拠。

お金を稼ぐようになるとその思考にも拍車がかかり人付き合いを選ぶようになるでしょう。(私はなりました)

でも、経済的に恵まれて以前よりも充実した道を歩めている実感があるので後悔はしていません。

 

よって私はデメリットだとは全然思っていないのですが、あなたはどう感じましたか?

自分を抑えて周りと合わせたり、出る杭をみんなで小馬鹿にして楽しむ世界と縁を切るきっかけになります。

 

 

まとめ

主婦でも、OLでも、そんなことは関係ない!

FXの世界を見てみれば、実に様々な人が取り組んでいることだとわかります。

主婦もいれば、OLもいる。

もちろん投資家もいれば、大学生もいます。

知らずに決めつける事がいかに「損であるか」を知ってもらえたら嬉しいです。

【続き②】FXデビュー!FXを始めるにはまずは何からやればいいの?

【続き③】【FX】シストレとは?裁量売買とシステムトレードのメリットって何?

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